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配線が混線してませんか? | ART OF SPACE - コンテンポラリー風水セミナー&コンサルタント育成

配線が混線してませんか?

部屋は機械のためではなく、人のための空間
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電化製品のコード・ケーブル類はどうすればいいか

スペースに制約がある部屋に住むとき、家財道具をどのように配置するかは悩ましい問題です。
現代の暮らしの要求に合わせてテクノロジーはどんどん進化するので、調和のとれた空間にしていくことがより難しくなっています。

急速に変化する世界の中で、住空間や職場の空間のバランスをとるため、私たちはより創造的な方法を編み出していくことが求められています。
特に電化製品に関しては、美しさと実用性の両方の課題を解決するために考慮すべきことがたくさんあります。

電子機器でまず考えることは、どこから電源をとるかということ。必ずコードが必要になります。
電子機器は生活に必要ですし、私たちはもうコードのない世界には戻れませんが、コードやケーブル類はある種の問題を引き起こす可能性があることも知っておきましょう。

絡まったコードは関係性の拗れをイメージさせる

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ケーブルは電化製品と接続し電気を流す経路。
別のものに例えるなら、脳内のつながりによく似ています。

脳内の電気信号は様々な体の活動をサポートしています。
部屋の中でケーブル類があちこちにあり、それが汚く絡まっていたらどうでしょうか。
住む人の心の状態も絡まって混乱していることが容易に推測できます。

隠すべきものが見えてしまっているという状態は、考えがまとまらず、必要以上に物事が複雑化しているような感じになります。
絡まったコードは自己と他者の関係性の絡まりを示していることがあります。

コードは束ねてケーブルチューブで巻いたり、ゴムバンドやパンの袋を留める細い針金などでもよいので、きちんとまとめておきましょう。
ケーブルにラベルを付けておくと、どれか1つを取り外そうとしたとき、どれがそのコードかすぐにわかるのでよい方法です。

電子機器の多い部屋ほど『植物』を活用

部屋に多くの電子機器があると、不自然なエネルギーが充満し、体のバランスをとるのが難しくなることがあります。
私たちの体内にも体を動かす電気が流れていますが、人造の電化製品から発せられる不自然なエネルギーは健康問題を引き起こす可能性があることが知られています。

このような部屋に住んでいる場合、自然の物を配置することでバランスをとることができます。なかでも植物はベスト。
二酸化炭素を酸素に変えてくれる植物は、私たちの健康のためにありがたい働きをしてくれています。

とはいえ、植物をコードやコンセント、デバイス類の近くに置かないように気をつけないといけません。
水が植木鉢から漏れたり、水を注ごうとして濡らしてしまったら、意図とはまったく違う形で火の要素(火事)を引き起こしてしまうことに!

ナチュラルな質感・素材・色合いでバランスを

電化製品の多い部屋にはナチュラルなイメージのものを置くとよいでしょう。
ラグは電化製品の不規則なエネルギーを軽減し、空間のエネルギーを落ち着かせてくれます。

電化製品は総じて黒やメタリック調のものが多いので、赤や緑やアースカラーと合わせるとよいでしょう。
鮮やかなスクリーンよりも、もっとお部屋を暖かな雰囲気にしてくれますよ。

色合いの異なるラグで目的ごとの境界線をつくる

部屋で仕事をしたり、テレビをみたり、本を読んだり。
何かクリエイティブなことをするような多目的な空間になっている場合、目的ごとに空間に境界線をつくることが重要です。
そうしなければ高価な機器がまとまりなく存在する曖昧な空間になってしまいます。

1つの空間に持っている生活アイテムをすべて配置してしまうと、関係のないものも目に入ってしまいます。
そのような状況で生産的な時間、インスピレーションを働かせる創造的な時間、ゆっくりリラックスした時間を生み出すことができるか?と考えることはよい気づきになると思います。

このような場合、色合いの異なるラグでそれぞれの空間に境界線をつくると非常に大きな助けになるでしょう。
そして、それぞれの空間に適した椅子に座ることはマストです!
オフィスチェアでテレビを見たりしていませんか?それはいけません!
オフィス用の椅子でテレビを見ているようなちぐはぐな状況なら、クリーンな関係性が得られづらいでしょう。

適切な収納も重要です。
棚や物置にものがきちんと収納されているとよいのですが、床にものが散乱している部屋では生産性もリラグゼーションも得づらくなります。

最後に・・・

すべての家財道具と一緒に暮らしていると、家はしばしば人よりも家財道具を引き立ててしまいます。
でも思い出してください。空間は、そこで暮らす人のためにデザインされるものであり、機械のためにあるわけではありません。
なんだかサイエンスフィクション映画の導入みたいですが、これは事実です…。
限られたスペースの空間で実用性と快適さを融合させることは、注意深さと塾考を要しますが、できないことではありません。

あなたの努力が実って、部屋も家財道具もすべてがあなたをサポートする流れになりますように。